Monday, March 06, 2006

Conference in KARATO Market

学 会出席のため土曜日に下関の唐戸市場に出かけた。12時から食事をとりながらの会議の予定なので、逆算して9時過ぎには家を出た。快速に乗って、博多駅 を過ぎると座ることができた。うつらうつら寝ていると、すぐに北九州市へと入った。およそ3年ぶりの北九州、若戸大橋が迎えてくれた。

11 時少し過ぎに、門司港駅に降り立った。なかなかに趣のある駅である。終点駅独特の風情がある。時間があれば門司港レトロを楽しみたいところであるが、 そそくさと渡船場へと向かう。およそ20分間隔で下関唐戸行きの船が出ている。船に乗ると、いつもそうなのかわからないが、関門海峡の波はきつかった。5 分で着くので問題ないがもう少し長いと、ちょっとこまるであろう。船内はカップルばかりであった。もっともカップルの年齢は様々であった。北九州と下関で タイアップして関門を観光資源化している。

今 日の学会(九州部会)は、メンバーの厚意で唐戸市場の会議室を借りた。数年に一度、この時期の開催をねらって下関でやっている。目的は一つ、フグである。 研究会を終えると、メンバーは会議室から調理設備を備えた懇親会会場へと移動する。小規模な部会だから可能だと思われる。各自、包丁を持ち、自分のフグを さばいていく。いうまでもなく要所の調理はすでに終わっていて、薄くスライスする作業だけなのだが。

すべての日程を修了する頃にはあたりはすっかり暗くなった。唐戸発8:00の船で門司港に向かった。帰りはそれぞれのコースで岐路へと向かった。杯を重ねたひれ酒がきいたのか、帰りもうつらうつらの車中であった。

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