Sunday, December 11, 2005

Depression of the Mac Slaves

Apple Store Fukuoka Tenjinに行った。「福岡天神」という用語法が定着しつつあるのか?西鉄が数年前から使い始めているのだが、天神の前に福岡を付ける必要性があるのだ ろうか。まあいい。研究室の主力戦闘機を買い替えなくてはいけないと思っているので、ちょっとのぞいてみた。

ヤングで溢れていた。日本では見ないが、似たような店舗をSONYがアメリカに持っている。なんであんな店に行く奴がいるのかなと思っていたが、やっぱり行くもんだ。ipod人気だけでこれだけの客をよべてしまうのである。

あ る意味、微妙かもしれない。ipodの客とMacの客はどうも異なる。Macの客はipodも使うが、ipodの客はMacの客というわけではない。し たがって、店はシャレてはいるが、Macの殿堂ではないのである。ケータイ以外のハイテクツールを触ったことなど皆無の人々がたむろっている。

博 多区住吉神社近くにMac Suportというあやしげな店が存在する。およそシャレていないが、福岡のMac教信者で知らない人はいないだろう。Mac関連の部品やソフト、そして ジャンクを売っている。完全に足下を見られているので、無茶に高い中古部品を買わされてしまう。「あ〜マック奴隷」を実感する瞬間である。

さて、わがMacはどこへ私達を連れて行こうとしているのか?期待と心配半々というところか。

0 Comments:

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home