Thursday, December 08, 2005

CITIBANK〜Worst Bank of the World

CITIBANKの口座を閉じに行った。行きたくなかったので、他に方法は無いかと
電話で聞いたが、「カードのこともありますし...」と、どうでも良い返事。それ以上電話で話すのも不愉快なので、店舗に行くことにする。

口座は、ネット上でのやり取りと郵便でのやりとりで簡単にできたように記憶している。渡米前に、当座の資金保有のためにトラベラーズチェックを作った時に 店舗に出向いた。いうまでもなく、最悪の接客であった。世界で真っ先に消えてなくなってほしいものは、CITIの人々である。

さて、今日もかましてくれた。わずかな資金が入った口座を閉じるのに、いったい何枚の紙切れに署名させられたことやら。間違えたら、書き直せと言う。しか も、サインが違うと言い始めた。「ただの一度も他でそんなことを言われたことは無い」というと、免許証を見せろと言う。よほど暇と見える。画面でサインを 照合している。ブゲラッチョである。まあ、この銀行が世界で最悪の銀行であることは十分承知しているつもりなので、想定の範囲内だが。

それにしても解約の手続きが終わった後も待たせる待たせる。広い店内に、客は私一人である。さんざん待たされたあげくに、「ほら」と、現金と袋を渡された。自分で入れろとさ。帰る私の頭からは湯気がでていたに違いない。

おそらく、あの銀行では「客をどれだけ不愉快にさせたか選手権」をやっているに違いない。強者ぞろいである。

2 Comments:

At 12/10/2005 12:43 AM, Anonymous Boff said...

サービス業で接客のクオリティを考えてないところなんて、遅かれ早かれ消えゆく定め。

もしかしたら、銀行強盗になら、現金の袋詰までして差し上げるのかもですね。

 
At 12/10/2005 12:45 PM, Anonymous speedy said...

どうしてこんなことが起きるのでしょうね。

実のところ、アメリカ滞在に関連して接触せざるを得なかった企業で働く日本人女性は、「客をどれだけ不愉快にさせたか選手権」出場者でした。何か原因が有るのかもしれませんね。

 

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